手形割引で現金を得たがいいが。

依存症の特に、アルコールと薬物の方の多くが
合わせて借金を持っていることが多々あります。
裏を返せばそれだけ、依存している証拠ではあるわけですが。
生活をせず、お金だけ出て行けば自然とマイナスになるのは当然で、
アルコールも薬物も摂取してしまえば、残念ながら仕事にはなりません。
しかもシラフになったらなったで、またそれらを欲してしまうのですから
タチが悪いとしか言いようがありません。
以前は、会社の社長をやっていた方が、手形不渡りなどで首が回らなくなり
アルコールに走ってしまった話を聞いたことがあります。
手形割引で現金を得たがいいが、不渡りが続きなんとか銀行へお金を戻したが、
会社を存続できなかったそうです。
依存の陰に闇ありです。

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