古物商のおじさんの話。

以前、アルコール中毒一歩手前だったという古物商のおじさんの話なんですけど、
なんでも好きだった女性が自殺してしまい、失恋と救えなかった気持ちから、
気持ちを塞ぎ込みしかできず、その苦しみを少しでも緩和してくれるのがお酒で、
お酒を飲んでいないと頭がどうにかなりそうだったと聞きました。
この古物商のおじさんに限らず、お酒が好きなだけでアルコール依存になるわけでなく、
何かしらの苦しみが起因して、アルコール依存症になってしまうことが多くあります。
ちなみに、このおじさんは、無理に仕事を沢山こなし、何も考えられなくして、
飲んでる暇がないようにしてなんとか、逃れることができたといいます。

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