ニコチンパッチもメンズリングみたいな格好の良いアイテムだったら。

喫煙予防のCMをよく見かけるようになりましたよね。
これはだいぶ前からですが、タバコの箱には
「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。
疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が
非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります」という注意文が書かれてあります。
吸っている人にとっては、「わかってるよ」って感じのお節介のようですけど、
海外では黒くなった肺の写真が載っていたりと日本よりキツイところもあるんです。
これだと確かに吸う度ブルーになりますね。
ニコチンパッチもメンズリングみたいな格好の良いアイテムだったらもっと普及すると思うんだけど。

展示会ブース装飾に怖さがあったら。

アルコールやタバコの博物館がありますが、歴史を学ぶためでなく、
是非依存症にかんする展示も行って頂きたいなーと思うのが個人的心情です。
アルコール業界やタバコ業界に大ダメージになるでしょうか、
でも依存症で苦しむ可能性がある事を隠すようなことはどうかと思うんですよね。
博物館の一角に小さくでもいい。
展示会ブース装飾に子供達がぱっとみで怖さがわかるようなものがあれば、
それを摂取する事でどれだけのリスクがあるのか、
是かりやすくイメージで伝わればいいと思うのですが…。

米ドラマのERみたいなスクラブ着は出てきませんが。

米ドラマ、ブレイキングバッドを見てからというもの、
麻薬は芸術かもしれないという危険な思想が出ています。
ブレイキングバッドは高校化学教師が麻薬精製に手を出す話ですが、
化学の備品など、感性を刺激するビジュアルでドラマのシナリオと合わせて
本当によくできていると感心してしまいます。
同じく米ドラマのERみたいなスクラブ着は出てきませんが、
ショッキングな色な白衣?などはでてきますね。
主人公自身は麻薬を使用しませんが、同じくらいに精神を蝕ばまれていく展開から、
やはり麻薬はよくないと思わされます。
ただ、合わせてどんなものでもつき詰めると何かになるのかと感じました。