訪日外国人向けの店舗集客アプリが凄い!

東京オリンピックに向け、訪日外国人向けサービスがどんどん加速していますね。
なかでもスマートフォン用アプリが目覚ましい進化を遂げていますが、
店舗集客アプリが凄いなぁと思いました。
某大手旅行会社のスタンプラリー型のアプリが面白いですね。
クーポンなどで店舗を回らせ訪日客を呼び込むシステムとか。
ネットを使ってのリアル店への集客はますます加速していきそうです!
そうそう日本はどこでもタバコが買えますが、海外では規制対象の商品です。
訪日客たちにどうたばこを販売するのか、JTはどうするのでしょうかね?

古物商のおじさんの話。

以前、アルコール中毒一歩手前だったという古物商のおじさんの話なんですけど、
なんでも好きだった女性が自殺してしまい、失恋と救えなかった気持ちから、
気持ちを塞ぎ込みしかできず、その苦しみを少しでも緩和してくれるのがお酒で、
お酒を飲んでいないと頭がどうにかなりそうだったと聞きました。
この古物商のおじさんに限らず、お酒が好きなだけでアルコール依存になるわけでなく、
何かしらの苦しみが起因して、アルコール依存症になってしまうことが多くあります。
ちなみに、このおじさんは、無理に仕事を沢山こなし、何も考えられなくして、
飲んでる暇がないようにしてなんとか、逃れることができたといいます。

手形割引で現金を得たがいいが。

依存症の特に、アルコールと薬物の方の多くが
合わせて借金を持っていることが多々あります。
裏を返せばそれだけ、依存している証拠ではあるわけですが。
生活をせず、お金だけ出て行けば自然とマイナスになるのは当然で、
アルコールも薬物も摂取してしまえば、残念ながら仕事にはなりません。
しかもシラフになったらなったで、またそれらを欲してしまうのですから
タチが悪いとしか言いようがありません。
以前は、会社の社長をやっていた方が、手形不渡りなどで首が回らなくなり
アルコールに走ってしまった話を聞いたことがあります。
手形割引で現金を得たがいいが、不渡りが続きなんとか銀行へお金を戻したが、
会社を存続できなかったそうです。
依存の陰に闇ありです。

色眼鏡という見えるフレームというよりカラコンで度ありみたいな。

世間の色眼鏡というものは、やっかいなもので、
一度貼られたレッテルというものは、こちらがどうしていても、
なかなか剥がさせてはくれません。
それは、色眼鏡という見えるフレームというよりカラコンで度ありみたいな、
ステルス的なものがあると思うのです。
というのも、口では「気にしていません、平等です」と言っても陰で
実は差別をしているということが儘あるわけです。
依存症など始めたのは本人でも、抜け出ることは本人では困難であることが多くあります。
むしろほとんどだと云えるのではないでしょうか。
世間の協力なくして依存症克服はないのですが、難しい人間の問題です。

互助グループで野球チームを組んで野球ユニフォームもオリジナルで。

依存症克服には、運動が最適だと世間的にも個人的にも思っています。
よく依存症互助グループで野球チームを組んで
野球ユニフォームもオリジナルのもので揃えるといったクラブがありますが、いいですよね。
互助グループはとてもいいことですが、インドアだけでは関係作りにも、
意識を外へ向けることにも不十分だと思うのです。
その点運動を通じ、一体感を作りみんなで克服しよう
という意思が芽生えることは素晴らしいことです。
運動によって副交感神経を優位することもいいですね。
ただ、試合終了後さっぱりついでにお酒やタバコをというと大問題ですが。